この近辺には昔、小袋谷村というのがあったそうで(小袋谷交差点や地名は今も存在する)
隠れキリシタンの集落が在ったそうだ。
その隠れキリシタンを庇護したのが鎌倉光照寺と言われている。
何故突然隠れキリシタンの話になったかというと、
自分のお気に入りアイテムのひとつに
キリスト礼拝用のロザリオをリメイクしたアクセサリーがある。
数年前、鎌倉の骨董店で手に入れた物で
年代は不明。
焦げ茶色のウッドビーズは黒檀の様なツヤがあり
センターパーツとクロス部分は多分、樹脂だと思うが
べっ甲の様な透明感が在り
象牙色のキリスト像は
よく見ると、とても繊細で凝った作りである。
画像が物語るように
経年の趣が在る。
以前、店にいらした方がクリスチャンで
珍しがって見ていらしたのを思い出した。
私はクリスチャンではないけど(本当のクリスチャンならこんなリメイクはしませんよねw)
クロスのアイテムは大好き
昔から老若男女問わず
クロスって人気在りますね。
ヴィジュアル的に惹かれるものがある。
このロザリオは特に。。。
やっぱ、手放したくなくなっちゃった。
非売品にしよう!(身勝手ですみません)
ちなみに小袋谷周辺には
隠れキリシタンの末裔の方は
現在も住んでおられるのでしょうか?
ちょっと気になります。
今度、パーツ集めて
手作りロザリオアクセサリー作ろうっと♪


