2010年10月8日金曜日

アンティーク琥珀とローマンビーズ


推定18世紀の琥珀ビーズと推定2世紀の
ゴールドサンドウィッチビーズを
組み合わせたピアスです。

ゴールドサンドウィッチとはガラスの間に文字通り金箔を挟んだビーズで
古代ローマングラスの中でも希少で価値のある物です。
年代は大分違いますがこのアンティークアンバーと
とても相性が良い感じがします。

アンバーは直径約1.5cm弱、経年に寄る僅かなへこみ等があり、ゴールドビーズは約0.9cm前後、
それぞれ形、大きさが微妙に異なります。
こういったアンバランスさも古代ビーズの魅力だと思います。

秋の優しい日差しにかざすとメープルシロップの様な甘い光に見入ってしまいます。


商品番号:GAP-01
tobira商品一覧からお求め頂けます。


2 件のコメント:

  1. こんにちは、先日ショップでいただいたジュエリーとっても気に入ってます!

    今度はぜひ秋色のも欲しい!と思っています。アンバーとゴールドサンドウィッチの組み合わせとっても素敵!光と角度によって色々な顔を見せるのですね。ビーズの歴史や作りなどを読むのもいつも楽しみにしてます。

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  2. to stephanie

    今日はちょっと寒いね。漸く秋らしくなって、身につける物も温かい色合いが映える季節。

    そうそう、ブログに移行したのは単にサーバの負担を気にせずに画像をどんどんupしたいのと、こっちのほうが閲覧数増えるのではと思ったから。

    ジュエリー気に入ってくれてなにより。
    またゆっくり遊びにきてねー♪

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