2010年11月5日金曜日

チョコレートの電球玉

推定年代19-20世紀、チェコ原産の
可愛らしい電球型のボヘミアンビーズと
フロストクリスタルを配した
スパイラル編みのチョーカーです。

この電球型のガラスビーズは西アフリカでは
結婚式の花嫁がたくさん身に付けることから
別名ウェディングビーズと呼ばれています。
でも何故この形なのでしょう?
何か意味があるのか、気になります。

鋳型で作られ、他にも様々なカラフルな
色合いの物があります。
今回使用した物はとてもシックな深みの在る色で
材質はガラスですが、一見ベークライトの様な質感が気に入っています。

玉のサイズは約24x14mmと大振りで存在感があり
ミルクチョコレートを想わせる色合いが
甘い雰囲気を醸し出しています。

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