エチオピアンチェリー
この深紅のガラス玉は推定18-19世紀、チェコを原産地とする成形ガラスで、東アフリカへの交易用ビーズです。
エチオピアンチェリーと呼ばれる濃い赤のボヘミアンビーズは、アフリカで様々な信仰の儀式に用いられるそうです。
このビーズは他に黄色、オレンジ等がありますが、深紅の玉は数が少なく希少です。
19x16mmと大振りで存在感があります。質感もガラスというよりは天然石のようです。
ネック廻りは光沢のあるバーガンディー色と赤のビーズをスパイラル状に編み、ポイントに真っ白い雪の様なフロストクリスタルを合わせました。
深紅とスノーホワイトののコントラストが一足早いクリスマスのような印象で華やかです。
黒のタートルネックなどに合わせると特に引き立って奇麗です。
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すごく深みがある色で素敵、大人っぽい印象。最近ふしぎと赤い色に目がいくのです。そもそも夏に買った観葉植物の鉢を赤にしたいと思って、お花屋さんに聞いたらクリスマスになれば赤い鉢がでまわるけど今はないと言われました。でも赤と言ってもいろんな赤があって私の探しているのはクリスマスレッドとはちょっとちがうのだけど・・・ってこの話前にもしてます??
返信削除新作の美しいネックレスの主役エチオピアンチェリーのような赤に出会いたい・・・
そういえば赤い鉢ってあまり見かけない気がします。鉢の素材にも寄るよね。
返信削除深紅のガラス製のとかあったら素敵かも。
いいのが見つかると良いね^^